北大路ビブレ前、JR二条駅西口で街頭宣伝

【こくた恵二 1日をまとめて報告@】こくた恵二FaceBookより
〜北大路ビブレ前、JR二条駅西口で街頭宣伝〜

10日、あいにくの雨となりましたが、、本庄孝夫京都府会議員、くらた共子京都市会議員とともに、北大路ビブレ前、JR二条駅西口の2ヵ所で街頭からの訴えを行いました(写真は北大路ビブレ前)。

みなさんから激励の言葉をたくさんいただき、ありがとうございました。

私からは、まず福井県など北陸をおそった大豪雪被害へのお見舞いを申し上げるとともに、沖縄では自衛隊機の墜落やオスプレイからの落下物が相次いでいることを指摘。

「沖縄には憲法がないのか」「辺野古移転でなく、基地撤去をしない限り県民の安心・安全は守ることはできない」と強調。名護市長選挙での敗北は残念だが、「相手陣営は、基地問題には触れず徹底した争点隠しを行った。

公開討論会の要請さえもすべて拒否。市民の民意が辺野古の基地建設容認などとは断じて言えない」と、名護市長選挙の結果を報告しました。

最後に、私は「今日の夕方、安保法制廃止をと頑張ってきた市民らが推す福山和人弁護士・元京都弁護士会副会長が京都府知事選挙への出馬表明を行うと聞いた。

憲法を暮らしに生かす府政を実現する絶好のチャンス。私たちも全力をあげたい」と結びました。

 
 

 

二条城前で宣伝

弁護士の福山和人氏が4月8日の知事選挙に立候補を表明し、記者会見が開かれる予定と聞いています。
福山和人氏は、弱者の立場に立ち、正義貫く弁護士活動をされてきた方です。
多くの支援者が立ち上がられることを願います。

くらた市議は9日の後期高齢者医療広域連合議会の質疑を通し、人の命を守る医療制度を取り戻すため、医師の過酷な労働実態や医療過疎を是正し、府民のいのちを守るために立ち上がる知事を実現しようと訴えました。

 
     

上京春を呼ぶつどい 京都府知事選挙の争点を訴え

1月21日上京春を呼ぶつどい。
渡辺賢治氏が挨拶、梶川憲氏が京都府知事選挙の争点を訴え。

京都における日米軍事一体化は丹後のXバンドレーダー基地、自衛隊駐屯地が米軍演習場になっていることをみれば分かる!沖縄と連帯し9条改憲を阻止する闘いを!

 


 

 

 
1月20日 全西陣織物労働組合新春旗開きにて。
迫府会議員、井坂市会議員と出席し 挨拶させていただきました。

未払い賃金問題を通じて 西陣織物が産業として存続 できるかが問われる重大な事態にあることを 認識しなければなりません。 その上での「ハレノヒ」事件。

西陣産地を存続させるために 関係者一同の緊急協議を持たなければ ならないと考えます。