5月22日 代表質問内容  くらた議員
本会議代表質問コロナ対策。
市長の答弁「PCR検査体制を拡充する」「1ヶ所に集約した保健所を元の各行政区に戻すことは考えていない」感染防護備品の供給については副市長「マッチングサイトで適正価格による調達と中小企業の技術を生かす取組」「医療、介護事業所、従事者には基金、寄付で対応」

本会議代表質問2
国保料の減免について、保健福祉局長が「1ヶ月の減収で判断し手続きは郵送を基本とする」と答弁 
感染症対策を理由に介護認定審査会が開かれていないことを指摘しWeb会議等の検討を求めたが「国の事務連絡に基づいた臨時的なもの。審査委員推薦団体も理解」などと。

本会議代表質問3
高等教育無償化プロジェクトFREEの調査で5人に1人の学生(京都は4人に1人)が退学を考えている実態を示し学生が休学したり退学することのないよう支援をと求めた。
副市長「臨時職員で70名、部活支援の学生100名募集」とした一方「奨学金や学費引下げは全国の課題」と。

本会議代表質問4
西陣産地問題で織機メンテナンス職人の後継者育成と部品調達、供給の仕組みを早急に検討し実現を図れ、後がない、と求めたのに対し産業観光局長が「機料点のノウハウを途切れさせないため西陣織工業組合と共に後継者育成、道具類の代替品開発を進めている」と答弁しました。



Hotニュース 新型コロナ対策 5月18日第4次申し入れ 京都市会議員団
Hotニュース 新型コロナ対策 5月11日現在 京都市会議員団
Hotニュース 新型コロナ対策 5月1日現在 京都市会議員団
【声明】4月市会を終えて を発表(新型コロナ対策補正予算等)京都市会議員団
新型コロナウイルス対策情報ページ(更新:4月30日12:30)京都市会議員団


4月6日 朝9時より新型コロナウイルス感染症に関わる第三次の申し入れを行いました。 〜日本共産党京都市会議員団発。
ベッドの確保状況が気になります。

京都市予算特別委員会 3月13日市長総括質疑
新型コロナウイルス感染症対策 介護認定・給付問題について

4月1日新型コロナ対策 Q&A を発行! 日本共産党京都市議団
3月27日 日本共産党京都市会議員団は、2月市会を終え、論戦の到達や市政の評価をまとめた【声明】「2月市会を終えて」を発表しました。
3月5日、新型コロナウイルス感染症対策について、第二次申し入れを行いました。
日本共産党京都市議団は、市長に対し、「新型コロナウイルス感染症に関する申し入れ(第一次)」を行いました。

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MBSミント yahooニュースより
京都市内に急増する簡易宿所。
MBSミント「真相R」で京都市内で急増する簡易宿所問題が取り上げられました。

2018-9月 簡易宿所に関連して
6日 議員団で調査を行っています。
「民泊」実態調査に取組みました。京都のまちは明らかに変容し市民生活への悪影響と文化的損失は看過できない状況

「議会と自治体 第238号」に掲載 PDFで紹介
 くらた記事「暮らしの安心と宿泊者の安全の確保をめざして」

2018年度京都市政報告・予算要求懇談会を実施2月23日

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 及び 二条城東側空間整備基本計画関連記事

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5月23日 22日代表質問内容 しんぶん赤旗に掲載


5月23日 22日代表質問 京都新聞に掲載

5月22日「京都こども文化会館閉館方針の撤回、存続を求める」申し入れ  
本会議終了後 市会議員団、教育福祉委員が 市長に対する申し入れを行い、こども若者はぐくみ局長が応対しました。

申し入れ文書(添付) 京都こども文化会館閉館方針について、 5月27日教育福祉委員会に報告される予定です。


5月17日〜スタンディング!

ご参加のみなさん、お疲れさまです。


5月18日
日本共産党京都市会議員団
新型コロナウイルス感染症に関する第4次申し入れ
倒産・廃業などの危機に直面 市民生活は逼迫している。
1、医療・検査体制の強化を 2、自粛と補償は一体で 3、学校教育の体制について


5月17日あかはたしんぶん記事より
学生のみなさんが、新型コロナウイルス感染症対策下の学生の実態調査にとりくみ、府内の学生390人から集めた声をもとに「緊急提言」をまとめられました。
京都市会を構成する各会派との懇談を進められています。

緊急提言は「学生への一律給付金」「学生アルバイトへの休業補償・雇用主を挟まない直接支 援」「学生総合相談窓口の開設」「適切な実態把握」「授業形態変化への支援」「教育実習・ インターン・留学などキャリア支援」「奨学金返済支援」「学生の声を取り入れた持続可能な高等教育制度」を求めるものです。 ぜひ、他の会派と一致して実現を図りたいと思います。

大学生生活をスタートしたばかりの学生の声を紹介します。
「バイトしながら学ぶ生活をイメ ージしてきたのに、収入がない。」 「あると思っていた収入がなくなった…というのが周りの声です。」 親に頼れない実情があります、学費は高く生活費もかかる、だからこそ退学を考えざるを得ないところに追い込まれているのではないでしょうか。

学費無償化へ進むことが、若者の希望だと思います。直面している生活支援はまったなしです。


5月16日
検察庁法改悪を止めよう
新型コロナウイルス感染の収束に力を合わせて取り組むことが最優先です。

経済マヒで先が見えない、退学せざるを得ない、この悲鳴に応えるのが政治の責任ではありませんか〜!

土砂降りの中、たくさんの激励に感謝します。


5月16日
報道特集〜検察庁法改正案

森友問題を調査する中で入手した資料から、辰巳孝太郎前参議院議員は 政権が検察の動きを認知していたと考えられるとコメント。

5月15日
伝統産業に対応する給付を
昨年度1月〜5月の総売上約1400万円が今年度約500万円。5月は数万円と和装販売業者の訴えに体が震えた。

展示会中止の打撃、消費者の購買意欲は減退ならぬ撤退…。

コロナを凌いでも営業を続けられないのでは…と苦渋の表情が滲んだ。 業界の総決起求む。


5月15日
朝宣伝の後、相談者と区役所ロビーで待ち合わせ担当課の職員と一緒に話し合いました。

こころに病を持つ方が安心して暮らせるために、医療と生活支援、温かい人とのつながりが必要です。

一人ひとりの人生を受け止め寄り添える自治体の力が試されます。 区役所職員の体制強化を。


5月15日
心ない発表に怒りを禁じえない!
新型コロナ感染症対策で 学校休業、スポーツや文化活動の発表の機会が閉じられています。

友達と遊んだり、歌ったり、踊れる日を心待ちにしているであろう
この時に、京都市と京都府は「京都こども文化会館」の閉館を発表。 発表に抗議し撤回を求めます


5月13日
つなぐ上京ラインより〜

自民党京都府連の事務所前で 抗議行動する市民のみなさん お疲れさまです。 安倍さん、いま、感染症対策でしょう!民主主義破壊、許さな〜い!




5月13日
学校再開に向けて…。
日本教育新聞特別企画コロナ問題より。

和光大学教授、菅野恵氏が学校休業の長期化に伴う子どもの変化について三つのタイプを挙げ、再開後まず心の健康チェックが必要と示唆。

ぜひ「新型コロナウイルス感染とは何か」と合わせて先生達に研修してほしい。


5月10日
検察官の定年延長に抗議! 

コロナ禍の真っ只中に 火事場泥棒のようにコソコソと 悪法を押し通すなんて 許せません。
これこそ不要不急だ!

三権分立は何のためにあるのか 民主主義破壊の暴挙は止めよと 主権者が声をあげよう。

5月10日
新型コロナ感染症対策について
37.5度体温条件はなし。

患者の全体像を捉えて診断するのは医師であるから相談センターを通さずに感染症対策をとる「発熱外来」とPCRの検体採取を一体化させたセンターを必要数設置してはどうか。

検査は大学研究機関、民間検査機関の協力を得るしかない。

5月10日
学校の長期休業問題…。
子どもにとって家庭が一番、安全? コロナ禍で安定した経済力と健康な家族関係が築けない家庭の実態が告発されています。

新型コロナ感染拡大防止=家にいよう…で追い詰められている子どもの家庭がないか実態をつかみ貧困対策を徹底すべきと思います。

5月4日
PCR検査の陽性率

政府は経済活動の自粛緩和に言及。
感染症の実態と、解除の基準を検討するための科学的根拠が示されないままの緩和でいいの?
積極的な検査を行い陽性率を明らかにすることが必要です。

その上で医療体制を整備すること、今後の経済活動の方法を検討する必要がある。

5月3日
現憲法をかみしめる…。
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義…憲法三原則を貫くことがコロナショックから国民の暮らしを守る道です。

「正社員は在宅ワーク、派遣は休業指示で雇用継続されるか不安…」 一人の人間として認められていないと苦しむ青年の声です。 今こそ憲法の実現が必要

5月3日
一人一律10万円の給付金について
京都市は5月中旬よりオンライン申請受付開始、それ以外の受付は6月上旬、給付は6月中旬よりと公表。

5月1日
妊産婦さんへのPCR検査費用の支援について
出産前の妊婦さんを対象とした PCR検査の費用について, 支援を行うことを京都市が発表しました。


5月1日
感染症対策の今後の見通しが示された。
国民は暮らしの見通しを切望している。
ホントに何とかして欲しい! 家賃と人件費、固定費補助を早く!

5月1日
コロナの影響で勤めている店が休業し収入ゼロ。
自宅には癌治療中の家族。 八方塞がりで気が滅入る…。

10万円の給付金はいつ? 緊急小口貸付などの制度も紹介し、ゆっくりお話を聞く中で少しは気分がほぐれた様子でした。
10万円の給付金、京都市ではいつ申請用紙が届くか未定!

4月30日
PCR検査、医師が必要と認めたら検査できるとしたはずなのに検査数が増えていないじゃないか!なぜですか!

安倍首相はまともに答えず、東京都などにおいて検査数を増やす取り組みが始まった…などと答弁。

4月28日
新型コロナウイルス感染症対策
  PCR検査体制の抜本的拡充を

京都市が濃厚接触者などを対象としたドライブスルー方式の検査に取り組むとしたことは前進です。

2回/W1時間で一日20検体の対応。 発熱外来の設置も必要です。

4月27日
雇用調整助成金、前進へ。
 
事業主への制度周知、労働者が申請できる仕組みと一日の上限額8330円の引き上げも必要です。

4月26日
地域で宣伝
思いがけず沢山の激励に感激です。

北野天満宮界隈のみなさんからも「ホンマに国の対策が遅い!」 と声が寄せられました。

営業と暮らしを支える補償を一日も早く!

4月25日
「一晩流したが売上ゼロ」とタクシードライバー。
「取引先の料理屋が軒並み休業でどうにもならない!」 「当面午後3時で閉店するが、一体いつ戻せる?」と飲食業店主らの苦悩は尽きない。
1事業所あたり1000万円給付するくらいの対策が必要と思う〜!

4月25日
日銀400兆円の活用を!
固定費を補助しなければ自転車操業の中小零細企業は潰れる。
潰さないために大企業の内部留保金などを回すこともできるんじゃないか〜荻原博子氏

4月25日
Web会議に参加し医療関係者の意見を伺いました。
自治体病院を核に患者を治療する専門的病院を定める必要がある。
一般病院がそれぞれに努力する段階ではないのではないか。

自治体は重症者から軽症者、無症状者の入院、入所コントロールの全体像を明らかにすべきとの声。

4月25日
小学校の休校措置を廻り三浦瑠璃氏は感染症対策専門家会議の中で「子ども・若者の行動が感染症拡大の原因であるとのアナウンスは間違い」と反省の弁がある。

子どもの安全を確保する上にも学校再開を検討する必要性を指摘した。

4月25日
病院任せでは医療崩壊を防ぐことはできない
パンデミック下の感染症対策として医療機関の役割分担の必要性はかねてより提起してきた。
 
軽症者用の施設準備も遅い。
無症状者の肺炎悪化による重篤化がある。 二木芳人氏の指摘は重要です。

4月25日
科学的知見に基づく対策を求める!
医療崩壊 新型コロナウイルスによる医療機関内でのクラスター感染は一般的な「院内感染」とは異なる。

4月24日
医療不足に直面する新型コロナウイルス感染症対策
国は軽症者は宿泊施設を利用した療養所へと言うが看護師が常駐し医師が訪問するとしても急激な病状の変化にどこまで対応できるか疑問。

感染症患者がいつでも入院できるベッドが確保できていなければ生命を守ることができない。



4月23日
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月22日)が公表された。

市民や医療関係者等から寄せられている疑問に答える内容と理解します。

国はここに書かれた方針を具体化するための財源措置をしっかり行うべきです。