<TOPICS バックナンバー 2020年>
◎7月30日 くらた共子訴え…烏丸御池にて

新型コロナは、症状のない元気な方が知らぬ間に感染を広げる特徴があります。だからこそ、感染している方を早くみつけて保護し感染を止める必要があります。そのために検査を一斉に行える体制が必要です。

京都市立病院において、京都大学との連携のもとで、1900人の職員を含め検査を必要とする全ての方の検査を行い、現在1500人の検査が行われていますこうした検査方法を学校や介護施設等での感染現場にも活用することが求められます。


救援募金の訴え 7月11日
 くらた共子は マイクを握り呼びかけました。

みなさん、コロナの影響でみなさんの暮らしも営業も大変やと思います。
これから先、やっていけるんやろか、就職できるんやろかと心配してはると思います。

そこに輪をかけているのがこの豪雨です。九州の被災地では、いま、孤立したところで救援を 待ってはる人がたくさんおられます。

みんなが苦難にあった時に、国民の命を救うのが政治の責任です。
日本共産党は、今こそ、国と自治体がその役割を果たせるよう政治の責任をとらなあかんと求 めています。

みなさんも大変なお暮らしやと思います。被災地へのお気持ちをご協力いただければ有難く思 います。
募金は日本共産党が責任を持って現地に届けさせて頂きます。

ご一緒に、この苦難を乗り越えて、互いに安心して暮らせる政治の実現に力を合わせましょう。

このことをお願いし、私の訴えとさせて頂きます。 ありがとうございました。


 

2020年 5月市会
 くらた共子議員の代表質問 動画

 くらた議員発言の要旨

 井上議員発言の要旨

◎5月22日 代表質問内容  くらた議員
本会議代表質問コロナ対策。
市長の答弁「PCR検査体制を拡充する」「1ヶ所に集約した保健所を元の各行政区に戻すことは考えていない」感染防護備品の供給については副市長「マッチングサイトで適正価格による調達と中小企業の技術を生かす取組」「医療、介護事業所、従事者には基金、寄付で対応」

本会議代表質問2
国保料の減免について、保健福祉局長が「1ヶ月の減収で判断し手続きは郵送を基本とする」と答弁 
感染症対策を理由に介護認定審査会が開かれていないことを指摘しWeb会議等の検討を求めたが「国の事務連絡に基づいた臨時的なもの。審査委員推薦団体も理解」などと。

本会議代表質問3
高等教育無償化プロジェクトFREEの調査で5人に1人の学生(京都は4人に1人)が退学を考えている実態を示し学生が休学したり退学することのないよう支援をと求めた。
副市長「臨時職員で70名、部活支援の学生100名募集」とした一方「奨学金や学費引下げは全国の課題」と。

本会議代表質問4
西陣産地問題で織機メンテナンス職人の後継者育成と部品調達、供給の仕組みを早急に検討し実現を図れ、後がない、と求めたのに対し産業観光局長が「機料点のノウハウを途切れさせないため西陣織工業組合と共に後継者育成、道具類の代替品開発を進めている」と答弁しました。


Hotニュース 新型コロナ対策 5月18日第4次申し入れ 京都市会議員団
Hotニュース 新型コロナ対策 5月11日現在 京都市会議員団
Hotニュース 新型コロナ対策 5月1日現在 京都市会議員団
◎【声明】4月市会を終えて を発表(新型コロナ対策補正予算等)京都市会議員団
◎新型コロナウイルス対策情報ページ(更新:4月30日12:30)京都市会議員団

◎4月6日 朝9時より新型コロナウイルス感染症に関わる第三次の申し入れを行いました。 〜日本共産党京都市会議員団発。
ベッドの確保状況が気になります。

◎京都市予算特別委員会 3月13日市長総括質疑
新型コロナウイルス感染症対策 介護認定・給付問題について

◎4月1日新型コロナ対策 Q&A を発行! 日本共産党京都市議団
◎3月27日 日本共産党京都市会議員団は、2月市会を終え、論戦の到達や市政の評価をまとめた【声明】「2月市会を終えて」を発表しました。
◎3月5日、新型コロナウイルス感染症対策について、第二次申し入れを行いました。
◎日本共産党京都市議団は、市長に対し、「新型コロナウイルス感染症に関する申し入れ(第一次)」を行いました。

◎ 京都市長選挙の年が明けました。
 1月2日  本年もよろしくお願いいたします。

  こくた衆議院議員、さこ府会議員ともに 初春北野天神宣伝にて