4日一日「民泊」実態調査に取組みました。

京都のまちは明らかに変容し市民生活への悪影響と文化的損失は看過できない状況にあるとあらためて実感しました。
町内そのものが消失しかねない実態になっていることを市長は一体どう認識しているのか。文化も景観もあったもんじゃない

下京区の杉本住宅壁沿いにある膏薬図子(空也上人が平将門の首を弔い逗子をつくったと伝わる)にホテル建設の噂。
界隈にゲストハウス多く「廃品回収車から外国語アナウンスでゴミ回収」情報も。一見京らしく実はのっぽホテル等。崩壊する都の図だ。
 



「民泊」実態調査A下京区菊浜地域は住民の退出が進んでいる。家と共にお地蔵さんまで除却されて空き地に。
住民からは「5世帯しか残っていない。説明会はなかった。外国人がキャリーバックひいて歩くまちになっている」。
これが京都市政策か
 



「民泊」調査B南区川西町近辺には新法に基づく届け出「民泊」の他、集合住宅型や3戸建ちの簡易宿所等がありゴミの不法投棄が問題となってきた。
住民は市環境政策局に通報したが疑われる宿泊施設への指導に至らず。「民泊増やすな」署名取組へ。
 



くらた共子twitterより