☆上御霊さんで、神輿の準備をみながら。今度の選挙で、政治をかえさせなあかん


☆ 生きる希望を求めて
18日、朝7時からの上京消防査閲に出席したあと、地域での相談対応で歩き、上御霊神社にかけつけました。
神輿の担ぎ手や行列に参加されるみなさんに挨拶し、出発を見送りながら、日本共産党主催の「薬害肝炎訴訟・肝炎治療についての報告相談会」へ向かいました。

上御霊さんで、神輿の準備をみながら人中を歩いていると、「サンプロ(サンデープロジェクト)みたで、志位 さんに話よかった。共産党特集みたいやったなア〜。今度の選挙で、政治をかえさせなあかん。マスコミがおかしな報道せんように、見はっとかなあかんな。」と声をかけていただきました。
 今日のようなお祭りを楽しみ、守っていくためにも、人々の生活が安定し、平和であることが必要不可欠ですものね。

 今日は、日曜日で天候もよく、各地域で神輿をみようと、たくさんの人が出ておられました。わたしが、上御霊神社から烏丸通 りに出ると、奥さんを座らせた車イスを押して、沿道に出ようとされている方をみかけました。

 挨拶させていただくと、「ええ天気で、神輿をいっしょに見ようとでかけてきたんや…。」と上気した表情でお話いただきました。車イスを押すのも、かなりの重労働になっておられるだろうと思われるお二人の姿を見送りながら思いました。

 お年寄りのささやかな暮らしまで打ち壊すような「後期高齢者医療制度」は廃止するしかない。どんなに困難な状況にあっても、一人ひとりの人生に、生きる希望を見出させるのが、政治の役割なのだから…と